台湾旅行の楽しみといえば、やっぱり本場のローカルグルメ。
この記事では、2024年12月に実際に台湾を訪れた筆者が、現地で食べて感動した絶品グルメ5選を紹介します。
台北の人気店「金峰魯肉飯」や「富宏牛肉麺」をはじめ、行列のできる「阿宗麺線」など、地元の人にも観光客にも愛される名店ばかり。さらにひとり旅でも気軽に入れるお店を厳選しました。
マップリンク付きなので、旅のプランにもすぐ役立ちます。
「台北グルメ巡り」や「台湾ひとり旅の食べ歩き計画」の参考にぜひどうぞ。
台湾グルメ巡りをしたい人、はじめて台北に行く人にぴったりの記事です。
① 金峰魯肉飯(ジンフォンルーローファン)
台湾の定番ごはんといえば魯肉飯。
「金峰魯肉飯」は、地元民にも観光客にも人気の老舗です。
とろとろに煮込まれた豚肉がごはんにしみて最高!
ここのお店の魯肉飯は生姜の味が効いていて、八角などの香辛料はあまり感じなかったです。ガッツリ食べたい方は豚の角煮を追加するといいかも。煮卵のトッピングもおすすめです。

机の上のQRコードから注文できるので、言葉がわからなくても大丈夫✌️
・魯肉飯(小)35元:175円 ・煮卵 20元:100円

「中正紀念堂駅」から徒歩約2分とアクセスも抜群。
② 富宏牛肉麺(フーホンニュウロウミェン)
台北のローカル牛肉麺といえばここ「富宏牛肉麺」
コクのあるスープと柔らかい牛肉が特徴です。クセがなく、お肉の旨みがスープに溶け込んでいて、日本人好みの味だと思いました。お肉もすごく柔らかかったです。テーブルに調味料が置いてあるので、辛くしたり味変して楽しむのもおすすめです。
24時間営業なのも嬉しいところ。
牛肉麺(小)110元:550円 (中)120元:600円 (大)130元:650円

③ 阿宗麺線(アソウミェンシェン)
行列が絶えない人気店「阿宗麺線」は、台北B級グルメの代表格。
とろみのあるスープに細い麺と柔らかいモツが入った麺線は、見た目以上に食べやすくて美味!鰹出汁が効いてて、ニンニクの香りも少しします。麺は日本の素麺みたいな感じでとろみのあるスープとすごく合います。プリプリのモツもたっぷり入ってます。備え付けの唐辛子・ガーリック・黒酢の調味料を入れるとさらに美味しくなります。

私のおすすめ調味料は黒酢です。少しさっぱりしてこれがたまらん!!
立ち食いスタイルですが、回転が早いので気軽に楽しめます。
麺線(小)65元:325円 (大)80元:400円

④ 天津蔥抓餅(テンシンツォンジュアビン)
外はサクサク、中はもちもちの「蔥抓餅」は、台湾の人気屋台グルメ。ネギが入った生地に具を挟んで焼いたお好み焼きかクレープみたいな食べ物です。中の具はハムやチーズ、卵などがあります。食べ歩きにもぴったりで、地元の学生にも大人気!
「天津蔥抓餅」はいつも行列ができる有名店です。
蔥抓餅(台湾バジル、卵入り)50元:250円

⑤ 古早味豆花(グーザオウェイトウファ)
食後のデザートにぴったりなのが、やさしい甘さの豆花。
「古早味豆花」は地元の人に愛される老舗スイーツ店で、豆乳プリンのようなとろける食感が魅力です。豆花自体はあまり甘くなく、さっぱりしていて、小豆やタロ芋団子、ピーナッツ、フルーツなどをトッピングし、甘いシロップをかけて食べます。冷たくしても温かくしても美味しいです。

観光の休憩スポットとしてもおすすめ。トッピングのタロ芋はマストです👍
傳統豆花2號(小豆、タロ芋団子)65元:325円

まとめ:台北はひとり旅でも楽しめる食の宝庫
台湾は美味しいものがすごくたくさんあって私みたいな食いしん坊には天国のような街です。
そして一人でも入りやすいお店が多く、グルメ天国と呼ばれるのも納得。
今回紹介した5軒は、どれもローカル感たっぷりで満足度の高いお店です。
初めての台湾旅行やひとり旅でも気軽に楽しめるので、次の旅行でぜひ立ち寄ってみてください!


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