海外旅行は楽しみがいっぱいですが、慣れない環境では思わぬトラブルが起きることもあります。そこでこの記事では、「持っていて本当に助かるアイテム」を5つ厳選して紹介します。どれも荷物の負担にならないのに、旅の安心度と快適さがぐっと上がるアイテムばかり。これから海外旅行に行く方は、ぜひチェックしてみてください。
※パスポートやスマホなどの当たり前にみんな持って行くであろうものではなく、持って行こうかどしようか悩みどころなものを紹介します
1. パスポートのコピー・証明写真・戸籍謄本
海外で万が一パスポートを紛失したとき、再発行には本人確認書類が必要です。
そこで役立つのが パスポートのコピー・証明写真・戸籍謄本(または戸籍抄本)。
✔ 持っておくメリット
- 紛失時の手続きが圧倒的にスムーズ
- 大使館や領事館での照会時間が短くなる
- 戸籍謄本があれば「帰国のための渡航書」発給がスムーズ
現地で証明写真を撮ったり、戸籍謄本を送ってもらったりすると時間もかかりますし、最悪帰りの飛行機の便に間に合わないかもしれません、これらを予め持っていると、あとは現地警察で紛失(盗難)証明書を発行してもらって、日本国大使館に行けばいいだけなので、手続きが圧倒的にスムーズになります。
戸籍謄本(6ヶ月以内)はマイナンバーカードがあればコンビニで簡単に取得できます。費用は市区町村によって異なりますが、概ね350円〜450円ほどです。これで安心が買えるなら安いものですよね。
- コピーは紙+スマホ保存の二重対策
- 戸籍謄本は防水袋に入れる
- ホテルにセーフティボックスがある場合はそこに保管

パスポートは絶対なくさないように十分注意しましょう!!
2. 常備薬(解熱鎮痛剤・整腸剤・酔い止めなど)
海外では薬が強かったり、言語が通じず購入が難しいこともあります。体調が悪い時にお店を探して買いに行くのもしんどいですよね。普段使い慣れている薬を持参することで、万が一の体調不良にもすぐ対応できます。
- 解熱鎮痛剤
- 整腸剤(下痢止め)
- 酔い止め(移動が多い場合)
- 鼻炎薬、アレルギー薬
- 絆創膏
3. ライトダウンジャケット(機内の寒さ対策)
長距離フライトの機内は思った以上に冷えることがあります。軽量ダウンジャケットが1枚あるだけで快適度が大きく変わります。
- 小さく圧縮できて荷物にならない
- 現地の夜の冷え込みにも対応
- LCCはブランケットが有料のため特におすすめ
4. 使い捨てスリッパ
高級ホテルや日系のホテル以外ではスリッパがない場合があります。折りたたみ式の使い捨てスリッパは機内でもホテルでも大活躍。
- 機内で靴を脱いで快適に過ごせる
- ホテルの床が冷たい・汚れているときも安心
- かさばらず帰りは捨てられる
5. ジップロック(大小サイズ)
軽くて安くて万能なジップロックは、旅上手の必須アイテム。整理にも防水にも洗濯でも何にでも使えます。
- 薬やケーブル類の整理
- 液体系の機内持ち込み制限に対応
- 濡れたくない小物の保護
- 汚れた服の収納
- 食べかけのお菓子やパンの保存
- 下着やTシャツの洗濯(手洗い)
まとめ
海外旅行では、普段は意識しないアイテムが思わぬ場面で役に立ちます。
パスポートコピーや薬のような“安心系”、ライトダウンやスリッパなどの“快適系”、ジップロックのような“万能系”をそろえておくと、旅の質がぐっと上がります。
この記事を参考に、あなたの旅行スタイルに合った持ち物をそろえて、安心で快適な海外旅行を楽しんでくださいね。

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