🌸 はじめに

海外旅行が近づくにつれ、実際「何を持っていけばいいの?」と悩む人も多いはず。
女性ひとり旅の持ち物は少なくても大丈夫!この記事では、海外旅行を身軽に楽しむための持ち物リストと便利グッズを紹介。安心・快適・身軽さのバランスを考えたパッキング術を公開します。
🔲は絶対必要なもの ◼️はあれば便利、必要に応じて
💰貴重品類(最重要アイテム)

まずは、これがないと旅が始まりません。逆にこれさえあれば何とかなります、笑
🔲パスポート(期限を必ずチェック!)
必要な残存期間は国によって違うのでそこもよく確認を。タイやベトナムなどは6ヶ月以上必要。
🔲スマートフォン・SIMカード
ネット環境も整えておきましょう。楽天モバイルやahamoなどはそのまま海外で使えて便利。他キャリアの場合は渡航する国で使えるSIMカードを購入しておく(もしくは現地で購入)か、e-SIMを契約しておく。
🔲クレジットカード
メインで使う1枚と予備で2枚ぐらい。現地通貨のキャッシングにも必須。
🔲現金
必要最低限(数万円程度)で十分ですが、必ず千円札を何枚か持っておきましょう。現地で現金が足りなくなった時、少額だけ両替するのに必要です。
🔲航空券・ホテル・現地ツアー予約の控え(スマホ+印刷)
ホテルやツアーは紙の控えはなくても大丈夫ですが、航空券(eチケットお客様控え)は印刷して持っていた方が安心です。
◼️海外旅行保険証書(スマホにスクショ保存)
クレジットカードの保険を使う場合は、連絡先などをスマホにメモしておくと安心です。
🔲パスポートのコピーと証明写真(4.5✖️3.5c)2枚
パスポート紛失に備えて。必ずパスポート原本とは別のカバンに入れて保管します。
※現金も2つに分けて、クレジットカードの予備と一緒に手持ちのバッグとは別の場所(リュックの背中側のポケットなど)に入れて管理しましょう。ひとり旅ではリスクは分散するのが鉄則です。
💡おすすめ:楽天モバイル
毎月、海外で2GBまで無料で利用でき、2GB以上使う場合も1GBあたり500円でチャージできます。「Rakuten Link」を使えば日本への国際電話が無料です。
🔌電気製品関連
🔲モバイルバッテリー(5000〜10000mAh)
🔲充電器(2口以上)・充電ケーブル(長めのもの)
よっぽど充電するものが多くない限り、延長コードやマルチ電源タップは要りません。2口以上ある充電器と長めの充電コード2本あれば十分です。
🔲変換用プラグ
全世界対応マルチタイプより渡航先に応じた個別のプラグを持って行くことをおすすめします。マルチタイプは重いし嵩張る。
◼️カメラ・カメラ用バッテリー・SDカード(必要に応じて)
◼️腕時計
治安があまり良くない国に行く場合、歩きながらスマホを見るのは必要最小限にした方がbetter。
💡おすすめグッズ:Anker モバイルバッテリー 10000mAh
コンパクトで軽いのにiPhone14を2回充電可能。USB-C対応で海外でも便利!
🧳衣類・衛生用品・化粧品
👚 服
🔲着替え(多くて3日分)
シャツや下着は洗濯して着回すと荷物を少なくできます。洗ってもシワになりにくく、速乾性の衣類がおすすめ。またワンピースは荷物を少なくでき、フォーマルにも使えるので便利。
🔲薄手のカーディガンまたはパーカー
暑いところに行く場合でも冷房対策などに持っていたほうが安心。
🔲ライトダウンジャケット
飛行機や空港の中は本当に寒くて凍えそうなことが度々あります。
🔲パジャマ用衣類
💡おすすめグッズ:衣類トラベルポーチ
ファスナーを閉めるだけで簡単に圧縮できます。
片方のスペースに汚れた衣類や濡れた衣類を入れ、もう一方のスペースに清潔な衣類を入れることができるため、衛生面にも優れとても使いやすい。
💄 衛生用品・化粧品
🔲基礎化粧品
クレンジング、化粧水、乳液、クリーム。トラベルサイズのものや小分けにして持っていきましょう。私は100均に売っているたれびんに詰め替えてます。大きさも色々あり、使い切って容器も捨てて帰れるのでおすすめです。
🔲メイク用品(BBクリーム+リップ+α程度)
日焼け止めも忘れずに。
◼️シャンプー・ボディソープ・洗顔料
特に気にならないならホテルのを使ってもok。
🔲歯ブラシセット
海外のホテルでは付いてないことがほとんどです。
🔲アルコール除菌シート、ウェットティッシュ
屋台だけじゃなく、レストランでも日本のように必ずおしぼりが出てくるとは限りません。気になった時にささっと使えて便利。
🔲ポケットティッシュ
公衆トイレにトイレットペーパーがないこともしばしば。
🔲ハンドタオルor使い捨てペーパータオル
おすすめは無印の携帯用ペーパーナプキン
◼️生理用品
現地で購入もできますが、すぐに買えないこともあるので、心配な方は持っておくと安心。
◼️コンタクトレンズ・洗浄液・眼鏡(必要な方)
🔲薬
常備薬がある方は絶対忘れずに。他に解熱剤、酔い止め、整腸剤(正露丸等)、絆創膏は持っておいた方が良いです。
※荷物を少なくしたいなら、吊るせるポーチはおすすめしません。とにかく嵩張ります。
※洗濯洗剤も必要なし。余ったシャンプー・ボディソープ・ハンドソープで洗えば綺麗になります。
💡おすすめグッズ:ダイソー タレビン
液漏れしにくく、大きさも大中小あり、必要な分だけ入れられる。使い切って捨てて帰れる。
🩴便利グッズ
🔲折りたたみ傘 (晴雨兼用)
🔲ジップロック(大・小3〜4枚ぐらい)
洗濯に使用したり、濡れた服や傘を入れたり、食べかけのお菓子やパンなどの保存、液体類を入れるポーチ代わりなど何にでも使える。
🔲エコバック
◼️スリッパまたはサンダル
機内やホテルの部屋で使用。
◼️帽子
◼️サングラス
◼️虫除けスプレー(現地で購入可能)
◼️マスク(機内での乾燥対策)
◼️アイマスク・耳栓・首枕(必要に応じて)
◼️ボールペン(入国書類の記入)
最近は電子申請できる国がほとんどなので要らないことも。
🎒必ず機内持ち込みにすべきもの
🔲貴重品類
🔲カメラ・モバイルバッテリー
🔲ライトダウンジャケット
🔲除菌シート
🔲薬
◼️機内快適グッズ・ボールペン
◼️1泊分の着替え(Tシャツ・下着・靴下)預け荷物がある場合はロストバッゲージに備えて。
※液体類を持ち込む場合は、1容器100ml以下で、すべての液体類を透明で再封可能なジッパー付き袋(約20cm✖️20cm、最大1L容量)にまとめる。
🧾 最後に:身軽さは安心につながる

預け荷物がないと、ロストバッゲージのリスクも減らせるし、飛行機を降りてから荷物が出てくるまで待つ必要もありません。また、移動もスムーズで疲れにくい、行動範囲も広がるというメリットも。
不安であれもこれもと持って行きたくなりますが、旅は少しの不便さを楽しむものと割り切って、本当に必要なものだけを持って行くようにしましょう。
旅慣れてくるとだんだんと要るもの・要らないものが洗練されてくるはずです。自分に合ったリストを作って、**“軽やかで自由なひとり旅”**を楽しんでくださいね🌿


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